外壁塗装の色選びの参考にしたい流行りの人気色とは?

query_builder 2022/07/29
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外壁塗装はお住まいの印象を変えられる絶好のタイミングですよね。どんな色で塗ろうか…と、色選びは楽しみでありながらも、迷ってなかなか決められない人も多いのではないでしょうか。

 

お気に入りの色で塗りたいと思っても、洋服を選ぶように簡単に決められるものではありません。それに、建物の全体という広範囲への外壁塗装では仕上がりのイメージがしづらいため、一層悩みますよね。

 

色選びで迷ったとき、近年の流行りの人気色の傾向を色選びの参考にするのもひとつの方法です。

 

今回お伝えする人気色の特徴をご参考にしてみてくだい。

 

ただ、色は見た目を左右するだけでなく、お住まいの性能にもかかわる部分。

 

それぞれの色の特徴をふまえ、後悔のない外壁塗装をしましょう。

 

 

外壁塗装の人気色とは?

外壁塗装をするときに「この色にしよう」と、すっぱり決断できる人は少ないのではないでしょうか。

 

そこで、色選びのヒントとなる、近年の人気色をご紹介していきます。

 

あらゆる外観にもマッチする「ベージュ」

さまざまな色があるなかでも、毎年のように人気色としてランクインするのは「ベージュ」です。穏やかで優しい色味で、建物全体に塗ることで雰囲気が柔らかくなります。

 

最近は、洋風外観のお住まいも人気が出てきましたが、ベージュ系の色味は、和風でも洋風でもあらゆる外観に合う色と言っていいでしょう。若い方からご年配の方まで幅広く受け入れやすい色です。

 

明るさと清潔感なら「ホワイト」

お住まいの印象がグッと明るくなるのが「ホワイト」です。清潔感があり外観を綺麗に見せてくれます。

 

また、まっさらなホワイトにはほかの色味を引き立たせる効果もあるため、「木製の玄関扉」や「アイアンのフェンス」、「外構に植えられた植物」などをアクセントとして引き立たせたいときのベース色としてもぴったりです。

 

モダンな印象を与える「ダークグレー」

近ごろ人気が高まっている色が「ダークグレー」です。ダークグレーは、戸建住宅はもちろん、ビルなどの大きな建物でもよく使用されています。

 

ダークグレーでお住まいを塗ると、かなり落ち着いたモダンな印象を与えることができます。お家全体に引き締まりが感じられ、シックな雰囲気の仕上がりとなるでしょう。

 

また、“ダークグレー”と同系色の“ライトグレー”とのツートンカラーにすれば、濃淡の組み合わせを楽しむこともできます。個性的な外観となり、素敵です。

 

スタイリッシュで洗練された雰囲気の「ブラック」

スタイリッシュで洗練された印象になるのが「ブラック」の外壁塗装です。

 

かつては、外壁に濃い色味のブラックは個性的過ぎて敬遠される節がありましたが、近年は逆に都会的で洗練された印象から人気があります。街中でもよく見かける外壁の色ではないでしょうか。

 

さまざま色のなかでも、特に“重厚感”や“高級感”があります。近代的な形をしたデザインのお住まいとの相性も良い色です。

 

 

外壁塗装の選び方で迷ったら“自分が重視したいポイント”を考えよう

 

人気色をいくつかお伝えしましたが、どの色も魅力的に感じますよね。

 

前述したように、お住まい全体に塗る色ですから迷うのは当然です。しかも、外壁塗装の色選びでは「失敗してしまった…」と後悔される方も少なくありません。

 

外壁塗装には「見た目を綺麗に保つ」という効果だけではなく、お住まいの耐久性や今後のメンテナンスが深く関わってきます。

 

そこで、ご自身が外壁塗装に求める目的や重視したいポイントを考えてみるのもおすすめです。

 

ケース1:汚れが目立ってほしくないなら「ダークグレー」

外壁塗装をした直後は外観がとても綺麗によみがえります。まるで新築のような雰囲気で、美しくなったお住まいを見ると嬉しくなりますよね。

 

でも、その“綺麗”がずっと続くわけではありません。これからは雨風にさらされる機会が増え、飛んできた砂埃などの汚れが付着していきます。

 

ダークグレーは、「明る過ぎず・暗過ぎず」という中間色でもありますから、汚れが目立ちません。「外壁の汚れを目立たせたくない」というお気持ちが強いときは、汚れが見えにくいダークグレーがおすすめです。

 

ダークグレーが近年流行り色となっているのには、汚れが目立たず、それでいて色褪せが起こりにくいという背景もあります。

 

ケース2:外壁の色褪せが気になるなら「ホワイト」

外壁塗装の経年劣化として“色褪せ”があります。塗料の顔料は、太陽の紫外線を受けると切断されて色が変化を起こしてしまうのです。

 

また、単に「色が褪めた」という程度の色の変化で終わらず、塗膜の劣化を促進させてしまう原因にもなっています。

 

色褪せしにくい色として知られているのは「ホワイト」です。

 

 

色選びのポイント

外壁塗装の色を選ぶとき、色見本が参考になるかと思います。

 

ただ、小さな色見本では仕上がりイメージが掴みにくいものです。

 

同じ色でも、小さい面積と大きな面積では見え方が若干変わります。色見本で「少し暗そう…」と思える色も、建物全体に塗るとやや明るい印象となるものです。

 

「我が家にはどの色が合っているのか?」という点は、カラーシミュレーションなどを参考にしながら塗装業者に相談してみてはいかがでしょうか。

 

色見本で気になった色があれば、少し大きめの板で作った塗装見本板などで比較してみましょう。小さな色見本で見るよりも、実際に塗装したときの色に近づきます。

また、塗料の色は、“室内の照明の下で見る場合”と“屋外の太陽の下で見る場合”とでは、色の見え方が結構違います。塗装見本板を屋外で持ち、外壁に当てるようにしてチェックするのもおすすめです。

 

イメージを掴むために大事なことですから、色選びでお困りのことがあれば外壁塗装のプロである塗装業者に相談してみましょう。

 

 

まとめ

“お家のイメチェン”と言われることが多い外壁塗装。同じ建物なのに、塗装で色を変えると印象がかなり変わります。それだけに色選びは悩みどころではないでしょうか。

 

ただ、色によってもたらされる効果は外観の印象の変化だけではないのです。単純に「好きな色で塗ろうか」というわけにもいきません。

 

外壁は家のなかでも特に面積が大きい部分。色の違いで、「優しい感じがする」「ほっと和む」「落ち着いた印象がする」「柔らかい雰囲気」というような人々に与える心理効果もだいぶ異なります。

 

また、色によって“汚れにくさ”や“色褪せの起こりにくさ”などが異なるという現実的な局面もあります。

 

色選びでは、流行りの人気色をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

一度塗ったら、次のメンテナンスは10年も先でしょう。だからこそ、さまざまな視点から慎重に選びたいものです。


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