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【足立区】外壁塗装・補修に必要な時期と手順

【足立区】外壁塗装・補修の時期を見極める!基本的な手順についても解説

外壁に色褪せやひび割れなどのトラブルが生じている場合、外壁塗装・補修を検討する時期といえます。外壁の状態などを確認し、適切な手順で施工を進めることがポイントです。足立区での塗装・補修工事のご依頼は、野口塗装工業株式会社が承ります。

外壁塗装・補修が必要になる時期

外壁塗装・補修が必要な部分のイメージ

住まいは私たちの生活を支え、安心と安全を提供します。しかし、経年劣化や気象条件によるダメージで外壁にトラブルが見られる場合、塗装や補修を検討する時期かもしれません。

こちらでは、外壁の塗装・補修が必要になる時期や手順について解説します。

外壁塗装・補修工事の時期を見極めるサイン

外壁塗装・補修工事を行う時期は、一定のサインから読み取れます。例えば、「色褪せ」や「ひび割れ」は目視で確認することができます。

・色褪せ

紫外線や雨風などによって外壁の塗装が摩耗し、色褪せが起こります。色褪せが進行すると塗装の保護機能が低下し、外壁材自体がダメージを受けやすくなります。

・ひび割れ

経年劣化や温度変化などの影響で、外壁材が収縮・膨張を繰り返すことで起こります。ひび割れを放置すると雨水が浸入し、建物内部でカビや腐食を引き起こすリスクが高まるため、早めの補修が求められます。

これらのサインを見つけたら、専門業者に連絡しましょう。

外壁塗装の耐久年数から考える

使用する塗料や施工方法、気候条件などで異なるものの、外壁塗装の耐久年数は一般的に5~10年ほどです。そのため、前回の施工から年数が経過している場合、改めて塗装・補修が必要なケースも多く見られます。

耐久年数を過ぎたとしても、特に問題が見当たらなければすぐに補修する必要はありません。しかし、補修が必要な状態を放置すると、結果的に修繕費用が増大することもあるため、定期的な点検とメンテナンスが重要です。

外壁材の種類による耐久年数の違い

外壁の耐久年数は材質によって大きく異なります。

  • 木造
    10~15年
  • モルタル
    15~20年
  • サイディング
    20~30年
  • タイル
    30~50年

あくまでも平均的な値であり、使用環境や天候、保守の状況などに応じて変動するため、塗装・補修の時期も変わってくることを理解しておきましょう。自宅の外壁材の種類や特性などをあらかじめ確認すると、工事の適切なタイミングが掴みやすくなります。

外壁塗装・補修の基本的な手順

SETPと記したブロックが並ぶ様子

外壁の現状確認と補修範囲の特定

外壁塗装・補修を始める前の第一歩として、まずは外壁の現状を確認しましょう。劣化具合や補修が必要な場所を特定するうえで重要なステップです。

外壁の色褪せ・ひび割れ・剥がれなどの劣化が、どのくらいの範囲まで及んでいるのかをチェックします。このとき、目視だけでなく実際に外壁に触れて、壁が柔らかく凹んだ感触がある、手に白い粉が付着するなど、異常な部分がないかも調べます。

特定した範囲をもとに補修計画を立てます。専門的な知識・ノウハウを持つ業者に相談・依頼することで、正確かつ効率的な工事が可能です。

下地処理と補修工事

下地処理は外壁表面の不純物を取り除き、塗料をしっかりと定着させるための作業です。本格的な工事の前に行うことで、塗装の品質や耐久性が高まります。

まず、既存の塗膜の剥がれやクラックなどを綺麗に除去します。これをケレン作業といいます。

次に、モルタルやコンクリートなどの表面処理を行います。補修工事は外壁材自体の損傷を直す工程です。ひび割れや穴などが見つかった場合、材料を補充して形状を整えます。しっかりと乾燥させてから塗装を行います。

下地処理と補修工事を丁寧に実施することで、外壁塗装の寿命を延ばせる可能性があります。

塗装作業と仕上げ

外壁材の種類や耐候性、塗料の種類(水性・油性など)といったポイントから、適切な塗料を選択します。そして、以下の手順で塗装を行います。

  1. 下塗り
    下地を強化し、仕上げ塗装が剥がれないように密着性を高める
  2. 中塗り
    塗膜を形成し、色の均一性を保つ
  3. 上塗り
    耐久性や防水性を高め、美観を保つ

この過程を踏むことで外壁塗装の耐久性が確保され、長期間にわたって美観を保つことができます。仕上げに全体的なチェックとクリーニングを行い、不具合がないことを確認したら完了です。

外壁塗装はDIYで対処することもできますが、仕上がりにこだわるなら、専門的な知識・技術を持った業者への依頼をおすすめします。

外壁塗装・補修をご検討の際は野口塗装工業株式会社へ

快適な住環境を守るにあたり、定期的な外壁チェックは重要です。早期発見・早期対策が可能となり、大規模な修繕を防ぐことにつながります。外壁に関して気になることがある場合、専門業者に相談してみましょう。

足立区周辺で外壁塗装・補修をお考えなら、野口塗装工業株式会社にお任せください。50年以上にわたり培ってきた経験・ノウハウを活かして、お客様のご要望に合った外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行います。高品質な施工を心がけておりますので、お気軽にお問い合わせください。

外壁塗装・補修のご依頼は足立区の塗装業者「野口塗装工業株式会社」

会社名 野口塗装工業株式会社
住所 〒120-0005 東京都足立区綾瀬1丁目18−16
設立年月日 昭和48年 9月3日
電話番号 03-3603-4956
営業時間 8:00 〜 18:00
事業内容 外壁塗装、コロニアル屋根塗装、防水工事、鉄部塗装、光触媒塗装、外壁タイル、クリーニング、その他樋交換、ポリカ波板張替え 等
簡単なリフォーム工事も喜んでお請け致します。
営業エリア 東京23区、埼玉県南部、千葉県北西部
URL https://noguchi-toso.com/